ストリーマ技術について

ストリーマ技術とは

ダイキン工業が開発したストリーマ技術は、
これまで困難とされていた「高速電子」を
安定的に発生させることに成功した、
画期的な空気浄化技術です。

身近に存在する
有害タンパク質、有害化学物質

私たちの身近には、さまざまな有害タンパク質や、
有害化学物質が存在しています。

ストリーマ放電について

ストリーマ放電とは、プラズマ放電の一種で、酸化分解力の高い「高速電子」を3次元的・広範囲に発生させるため、
一般的なプラズマ放電(グロー放電)と比べて、酸化分解力が1,000倍以上になります。

本技術は、空気成分と合体した高速電子が、強い酸化分解力をもつため、
ニオイや菌類・室内汚染物質のホルムアルデヒドなどに対しても持続的に作用します。

これまでにも、弱毒性インフルエンザウイルスやノロウイルス、
食中毒の原因となる毒素や細菌といった有害物質に作用することを、
大学及び公的研究機関と共同で実証してきました。

ストリーマ放電 | 4種の「ストリーマ分解素」で、有害タンパク質を分解

「ストリーマ分解素」の効力の違い | レイキ窒素:10~12eV(太陽16個分の熱エネルギー) | レイキ酸素:4.4eV(太陽7.3個分の熱エネルギー) | OHラジカル:4.3eV(太陽7.2個分の熱エネルギー) | 酸素ラジカル:4.2eV(太陽7個分の熱エネルギー)

eV(エレクトロンボルト)
電子などのエネルギーを表現する単位。
ストリーマ放電では、このエネルギー分解力となります。
1eVは約10,000℃の熱エネルギーに相当し、0.6eVで太陽1個分の熱エネルギーに相当します。
酸化分解力の比較
※太陽の表面温度を約6,000℃として換算。
酸化分解力としての比較。実際に高温になるわけではありません。